← 経費ログ トップに戻る

よくある質問(FAQ)

初期設定・使い方・エラー対処など、よくある疑問をまとめました

目次

  1. はじめに・初期設定
  2. Googleログイン・権限について
  3. 経費の申請方法
  4. AI領収書解析
  5. 証票(領収書)の添付
  6. 申請ステータスについて
  7. 一覧表・集計表の使い方
  8. 電子帳簿保存法への対応
  9. よくあるエラーと対処法
  10. ライセンスについて

1. はじめに・初期設定

経費ログを使い始めるにはどうすればいいですか?

利用開始は「管理者」と「メンバー」で手順が異なります。

管理者(スプレッドシートを新規作成する方):

  1. アプリにGoogleアカウントでログイン
  2. 設定画面を開き、①〜⑤の初期設定を順番に実施
  3. 「スプレッドシートを新規作成」でシートを自動作成
  4. 作成されたスプレッドシートのURLをメンバーに共有(Google DriveでリンクのURLを取得)
  5. Gemini APIキー・ライセンスキーを入力して完了

メンバー(管理者からURLを受け取った方):

  1. アプリにGoogleアカウントでログイン
  2. 設定画面でスプレッドシートのURL(管理者から共有されたもの)を貼り付け
  3. ライセンスキーを入力して完了
メンバーはGemini APIキーの個人取得・入力は不要です。管理者が設定したキーをチーム全員で共用します。
スプレッドシートはどのように作成されますか?

設定画面の「スプレッドシートを新規作成」ボタンを押すと、アプリが自動でGoogleスプレッドシートを作成します。作成されるシート構成は以下の通りです:

  • 経費一覧:申請データのメインシート
  • 設定:会社名・GeminiAPIキーなどの設定値
  • マスタ表:メンバー情報・勘定科目・支払元リスト
  • 修正履歴:申請の修正操作の記録(電帳法対応)
  • 削除一覧:削除済み申請の記録(電帳法対応)

スプレッドシート作成後、Google Driveの共有設定で「リンクを知っている全員(または社内ドメイン)が編集可」に設定し、URLをメンバーに共有してください。

メンバーごとに操作や閲覧の権限を変えることはできますか?

はい。メンバーごとに以下の3段階から権限を設定できます。

権限できること
管理者全機能(申請・一覧・集計・承認・メンバー管理・設定変更)
閲覧者申請 + 全員の一覧・集計の閲覧(承認・管理は不可)
一般申請 + 自分の履歴のみ閲覧

設定は管理者が設定画面の「メンバー管理」から変更できます。権限が異なると見える画面も異なります(例:一般メンバーには全員の一覧・集計タブが表示されません)。

管理者・閲覧者・一般の違いは何ですか?

3段階の権限ごとに使える機能が異なります。

機能管理者閲覧者一般
経費申請
自分の申請を修正・削除○(未承認のみ)○(未承認のみ)
全員の申請を一覧で見る自分のみ
集計・グラフを見る×
承認操作××
メンバー・科目管理××
Gemini APIキー設定××

権限はメンバー管理画面からいつでも変更できます。スプレッドシート新規作成時は、作成者が自動的に管理者として登録されます。

会社払い(法人カード)の支払元はどこで追加しますか?

管理者アカウントでログインし、設定画面の「マスタ管理」→「会社払い支払元」で追加・削除できます。追加した支払元は申請フォームの「会社払いトグル」をONにしたときに選択肢として表示されます。

部門別・プロジェクトごとに経費を把握したいのですが、できますか?

はい、カスタムフラグ機能を使って実現できます。

管理者が設定画面の「カスタムフラグ」で部門名やプロジェクト名を選択肢として登録しておくと、メンバーが申請時にいずれかを選べるようになります。あとは一覧表でフラグ別に絞り込んだり、CSVをエクスポートしてフラグ列で集計するだけです。

設定例:

  • 部門別 → 「営業部」「開発部」「管理部」
  • プロジェクト別 → 「PJ-A」「PJ-B」「PJ-C」
  • 用途別 → 「採用」「マーケ」「接待」

フラグは任意入力のため、すべての申請にタグを付ける必要はありません。特定のプロジェクトに関連する経費だけに付与する運用も可能です。

カスタムフラグとは何ですか?

部門・プロジェクト・用途など、チームの運用に合わせて自由に使えるタグ機能です。

設定方法(管理者のみ):設定画面の「カスタムフラグ」セクションで選択肢を追加します(例:営業部・開発部・プロジェクトA)。

使い方:申請フォームの「カスタムフラグ」ドロップダウンから任意のタグを選択します。選択肢が未設定の場合はフォームに表示されません。

活用例:

  • 部門別に集計したい → 「営業部」「開発部」「管理部」など
  • プロジェクトごとに管理したい → 「PJ-A」「PJ-B」など
  • 用途で分類したい → 「採用」「マーケ」「接待」など

一覧表のフィルターでフラグ別に絞り込め、CSVエクスポートにも列として含まれます。

フラグを削除した場合の影響:設定からフラグの選択肢を削除しても、すでに登録済みの申請データに記録されたフラグ値はそのまま保持されます。過去データが変わったり消えたりすることはありません。削除後は新規申請でそのフラグを選べなくなるだけです。

2. Googleログイン・権限について

ログイン時に求められる権限は何ですか?

初回ログイン時に以下の権限をGoogleアカウントに求めます:

権限用途
メールアドレスの参照ユーザー識別・管理者判定
Googleスプレッドシート(指定シートのみ)経費データの読み書き
Google Drive(アプリ作成ファイルのみ)領収書画像のアップロード・取得
アプリが作成・指定したファイル以外のGoogle DriveやGmailにはアクセスしません。経費データ・領収書画像がアプリ開発者のサーバーに送信されることもありません。
「このアプリはGoogleによって確認されていません」と表示されます

Google OAuth同意画面の審査中に表示される警告です。「詳細」→「(アプリ名)に移動(安全ではないページ)」をクリックして続行できます。

この警告はGoogleによるアプリ審査が完了次第、表示されなくなります。アプリ自体の安全性に問題はありません。
ログアウトするにはどうすればいいですか?

画面右上のログアウトボタン(→のアイコン)をタップ(またはクリック)するとログアウトできます。ログアウトするとブラウザ上のアクセストークンが破棄されます。

完全に権限を取り消したい場合は、Googleアカウントの「セキュリティ」→「サードパーティのアクセス」から「経費ログ」のアクセスを削除してください。

3. 経費の申請方法

申請できる経費のタイプは何種類ありますか?

4種類のタイプに対応しています:

タイプ概要主な入力項目
領収書物品・飲食・消耗品など、証票あり日付・支払先・金額・勘定科目・証票画像
領収書なし証票が取得できない経費(慶弔費など)日付・支払先・金額・勘定科目・理由
交通費電車・バス・タクシーなど日付・区間・交通手段・金額・往復区分
自家用車マイカー通勤・出張時の走行距離日付・区間・距離(km)・単価

各タイプは申請フォーム上部のタブで切り替えられます。

複数の明細をまとめて申請できますか?(明細分割)

はい、「明細を追加」ボタンで最大10件まで明細を分割入力できます。1回の申請に複数の品目が含まれるレシート(懇親会の料理代+飲み物代など)を勘定科目ごとに分けて登録できます。

各明細に金額・勘定科目・摘要を入力してください。証票(レシート画像)は申請全体で1枚紐付けられます。

外貨建て経費(海外出張など)はどう入力しますか?

金額入力欄の「外貨換算」ボタンを押すと、通貨と外貨金額を入力するダイアログが表示されます。Frankfurter APIを使って当日の為替レートで日本円に自動換算します(インターネット接続が必要です)。

換算後の円金額・換算レートは摘要欄に自動で補記されます。
交通費の経路・運賃はどのように入力しますか?

出発地・到着地を入力すると、Yahoo!乗換案内APIを使って経路と運賃を自動検索・入力します。検索結果を確認したうえで、必要に応じて金額や経路を手修正できます。

タクシーや高速代(紙レシートあり)は「領収書」タブでレシートを撮影してAI解析できます。ETCの場合はカード明細をもとに「領収書なし」タブで入力してください。
会社払い(法人カード)で立替がない経費はどう申請しますか?

申請フォームの「会社払い」トグルをONにしてください。ONにすると支払元(法人カード名や銀行口座名)を選択する欄が表示されます。会社払いの経費は精算対象外として区別されます。

支払元の選択肢は管理者が「マスタ管理」→「会社払い支払元」で追加・管理します。

2ヶ月以上前の日付で申請するとどうなりますか?

申請日から2ヶ月以上過去の日付を入力すると「申請日から2ヶ月以上経過しています。申請を続けますか?」という確認アラートが表示されます。問題なければそのまま申請できます。

電子帳簿保存法では、経費発生から一定期間内の記録が求められています。遅延申請の場合は上長への報告・確認を推奨します。

4. AI領収書解析

AI解析で何が自動入力されますか?

領収書・レシートの画像をアップロードすると、Gemini AIが以下の項目を自動で読み取り・入力します:

  • 日付
  • 支払先・店名
  • 金額(明細ありの場合は各品目の内訳も)
  • インボイス番号(適格請求書発行事業者の登録番号 T+13桁)
  • 摘要・品目
画像がぼやけていたり傾いていたりすると読み取り精度が下がります。なるべく明るく、文字がはっきり写るように撮影してください。
AI解析はいつでも無料で使えますか?

AI解析にはGemini APIを使用します。APIキーはチームの管理者が設定・管理します。領収書1枚の登録につきAPIリクエストは1回です。

Google AI Studioの無料アカウントは1日1,500リクエストまで無料です。たとえば10名のチームが1人1日15件ずつ登録しても合計150リクエストでまだ余裕があり、数十名規模のチームでも通常の業務量であれば無料枠内に収まります。使用量が増えた場合はGoogleのAPI料金が発生することがあります(Gemini 2.5 Flashで約0.003円/枚程度)。詳細はGoogle AI Studioの料金ページをご確認ください。

メンバー個人でAPIキーを用意・入力する必要はありません。

Gemini APIキーが漏洩するリスクはありますか?対策方法は?

APIキーはスプレッドシートの設定シートに保存されます。スプレッドシートへのアクセス権を持つメンバーはキーを閲覧できる状態です。以下の対策を推奨します。

① HTTPリファラー制限(推奨・無料・即効性あり)

  1. Google AI Studioでキー一覧を開く
  2. 該当キーの「編集」→「APIの制限」→「HTTPリファラー(ウェブサイト)」を選択
  3. keihi-log.com/* を許可ドメインに追加

これによりキーが流出しても、指定ドメイン以外からは使用できなくなります。

② 使用量上限の設定

Google AI Studioのキー設定で1日あたりのリクエスト上限を設定しておくと、万一の大量悪用によるコスト被害を防げます。

③ スプレッドシートの共有範囲を最小化

スプレッドシートの共有設定は「リンクを知っている全員」ではなく「特定のメンバーのみ」に設定することを推奨します。

設定画面のGemini APIキー欄にもリファラー制限の設定手順を掲載しています。
「同じ領収書が既に登録されている可能性があります」と表示されました

アップロードした画像のSHA-256ハッシュ値を過去の申請と照合し、同一の画像ファイルが既に登録されている場合に警告します。

これは二重申請を防ぐための電帳法対応機能です。別の経費であることが明らかな場合は「このまま申請する」を選択して続行できます。

「同じ日付・金額・支払先の申請が既にあります」と表示されました

申請内容(日付・金額・支払先)が既存の申請と一致する場合に警告します。意図しない二重申請がないかご確認ください。別の申請であれば「このまま申請する」で続行できます。

5. 証票(領収書)の添付

添付できるファイルの種類・サイズ制限は?
項目制限
対応形式JPEG、PNG、GIF、PDF、HEIC など
最大ファイルサイズ10MB
推奨解像度200万画素以上(約1400×1400px以上)

画像は自動的に最大2000px・JPEG形式に圧縮してからGoogle Driveにアップロードされます。元画像の向き(EXIF情報)は自動補正されます。

電子帳簿保存法では解像度200万画素以上が推奨されています。それ未満の場合は警告が表示されますが、申請は続行可能です。
領収書の画像はどこに保存されますか?

アップロードされた領収書画像は、申請者自身のGoogle Driveに保存されます(アプリが管理するフォルダ「経費証票」の下)。アプリ開発者のサーバーには一切保存されません。

Driveのフォルダは設定画面で確認・変更できます。

PDFの領収書も添付できますか?

はい、PDF形式も添付・AI解析できます。使用しているGemini 2.5 FlashはPDFのインライン解析に対応しているため、画像と同様に日付・支払先・金額などを自動読み取りします。

6. 申請ステータスについて

申請ステータスの「申請済」「登録済」「精算済」の違いは何ですか?
ステータス意味編集・削除
申請済申請が提出され、承認待ちの状態メンバー・管理者ともに可
登録済管理者が承認済みの状態メンバーは不可・管理者は自分の申請のみ可
精算済支払・精算が完了した状態不可

承認はWebアプリの一覧画面から管理者が操作できます(スプレッドシートを直接操作する必要はありません)。

申請を修正したいのですが、編集ボタンが表示されません

編集・削除ボタンは以下の条件を満たす場合のみ表示されます:

  • 申請者本人のレコードであること
  • ステータスが「申請済」であること(「登録済」「精算済」は不可。ただし管理者は自分が登録した「登録済」も可)

承認済み(登録済・精算済)の申請を修正したい場合は、管理者に承認を一度取り消してもらってから再申請してください。

申請を削除するとデータはどうなりますか?

削除したレコードは「削除一覧」シートに移動され、完全には消えません。これは電子帳簿保存法の「訂正・削除の防止規程」に対応するためです。管理者はスプレッドシートの「削除一覧」シートで過去の削除記録を確認できます。

7. 一覧表・集計表の使い方

一覧表のフィルター機能はどんな絞り込みができますか?

以下の条件で絞り込みができます:

  • 期間(3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月のプリセット、またはカスタム範囲)
  • タイプ(領収書・領収書なし・交通費・自家用車)
  • 承認ステータス(申請済・登録済・精算済)
  • 申請者名(管理者・閲覧者のみ。一般メンバーは自分の申請のみ表示)
  • 支払元(個人払い/会社払い支払元ごとに絞り込み)
  • カスタムフラグ(部門・プロジェクトなど任意のタグ)
  • キーワード検索(支払先・備考・勘定科目)
CSVエクスポートはどんな形式で出力できますか?

4種類の形式でエクスポートできます:

形式用途
標準CSV一般的なスプレッドシートへの取り込み(支払元列含む)
freee 経費精算形式freeeへの一括インポート
弥生 仕訳日記帳形式弥生会計・弥生青色申告へのインポート
MFクラウド 仕訳帳形式マネーフォワードクラウド会計へのインポート

一覧画面の「CSVエクスポート」ボタン横の▼をクリックすると形式を選べます。現在の絞り込み条件に該当するデータのみエクスポートされます。

集計表の期間(3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月)はどこで変更しますか?

集計画面の上部にある「3ヶ月」「6ヶ月」「12ヶ月」のタブで切り替えられます。表示を切り替えると、各テーブルが右端(最新月・合計列)にスクロールした状態で表示されます。

集計表のグラフで特定の月の内訳を確認できますか?

はい、集計表の金額セルをタップ(クリック)すると、その月・その科目の内訳をポップアップで確認できます。内訳には申請者・支払先・金額が一覧表示されます。

8. 電子帳簿保存法への対応

電子帳簿保存法にはどの程度対応していますか?

以下の要件に対応しています:

要件対応内容
申請日時の信頼性サーバー側で取得した時刻を記録(クライアント時刻は使用しない)
修正・削除の証跡修正履歴シート・削除一覧シートに全操作を自動記録
画像の改ざん検知SHA-256ハッシュをシートに記録し、再アップ時に照合
解像度要件200万画素未満の場合に警告表示
検索機能日付・取引先・金額・インボイス番号で検索可能
可視性一覧・集計画面は印刷対応レイアウト
相互関連性UUIDで領収書画像と経費記録を紐付け
インボイス確認AIがT+13桁の登録番号を自動抽出・記録
電帳法への完全対応には「訂正・削除防止規程」の社内策定が必要です。本アプリは規程テンプレートを設定画面で提供しています。社内で採用・承認してご利用ください。
「事務処理規程」のテンプレートはどこにありますか?

設定画面の初期設定ステップ⑤に「電子取引データの訂正・削除防止に関する規程」のひな型が用意されています。内容を確認し、自社情報(組織名・代表者名・所在地・施行日)を入力して「この規程を採用する」ボタンを押すと確定できます。

確定後は法的な文書として保管・運用してください。

タイムスタンプサービスへの加入は必要ですか?

経費精算・電子取引データの保存においては、「訂正・削除防止規程」を策定・運用することでタイムスタンプサービス(月額数万円)の代替として認められています(国税庁のガイドラインに基づく)。本アプリの規程テンプレートはこの方式に対応しています。

ご不明な点は税理士・顧問会計士にご確認ください。

9. よくあるエラーと対処法

「スプレッドシートにアクセスできません」と表示される

以下を順番に確認してください:

  1. 設定画面のスプレッドシートURLが正しく入力されているか確認する
  2. そのスプレッドシートに自分のGoogleアカウントがアクセスできるか(Driveで開けるか)確認する
  3. 管理者にスプレッドシートの共有設定(「リンクを知っている全員が編集可」など)を確認してもらう
  4. 一度ログアウトし、再ログインしてアクセストークンを更新する
「AI解析に失敗しました」と表示される

以下の原因が考えられます:

  • 管理者がGemini APIキーを設定していない(設定画面→マスタ管理で確認)
  • APIキーが無効・期限切れ(管理者がGemini APIキーを再取得・再設定する)
  • 無料枠の上限に達している(Google AI Studioの利用状況を確認)
  • インターネット接続が不安定

AI解析は失敗してもフォームへの手動入力で申請は続行できます。

「ライセンスキーが無効です」と表示される

以下を確認してください:

  • ライセンスキーに余分なスペースや改行が含まれていないか(コピペ時に注意)
  • ライセンスの有効期限が切れていないか
  • 入力したライセンスキーが正しいか(購入時のメールを再確認)

問題が解決しない場合はサポート(support@keihi-log.com)にお問い合わせください。

申請後、スプレッドシートにデータが反映されない

以下を確認してください:

  1. 申請完了のトースト通知(「申請しました」)が表示されたか確認する。表示されていない場合はエラーが発生しています。
  2. ブラウザのデベロッパーツール(F12)→コンソールタブでエラーメッセージを確認する
  3. スプレッドシートURLが設定画面に正しく入力されているか確認する
  4. ログアウト→再ログインしてから再度申請する
画像をアップロードしてもDriveに保存されない

Google Driveへのアクセス権限が有効かどうかを確認してください。設定画面のDriveフォルダ設定が空の場合は「フォルダを自動作成」ボタンを押してフォルダを再作成してください。それでも解決しない場合はログアウト→再ログインをお試しください。

アプリの画面が古いまま更新されない(変更が反映されない)

ブラウザのキャッシュが原因の場合があります。以下をお試しください:

  • ブラウザのハードリロード(Windows: Ctrl+Shift+R、Mac: Cmd+Shift+R
  • スマートフォンの場合:ブラウザのキャッシュをクリアしてからページを再読み込み
  • PWA(ホーム画面追加版)の場合:アプリを一度終了してから再起動

10. ライセンスについて

ライセンスはどこで購入できますか?

アプリのトップページまたは設定画面の「ライセンスを購入する」リンクから購入ページにアクセスできます。購入完了後、登録メールアドレス宛にライセンスキーが自動送信されます。

ライセンスは何名で使えますか?

プランによって異なります:

プラン利用人数
ソロプラン1名(メンバー追加機能は利用不可)
チームプラン人数制限なし

チームプランでは、同じスプレッドシートを利用するメンバー全員が1つのライセンスキーを共用します。管理者がスプレッドシートにキーを設定すれば、メンバーがアプリにログインした際に自動で取得されるため、メンバー個人が手動入力する必要はありません。

ライセンスキーのメールが届かない場合は?

以下をご確認ください:

  • 迷惑メールフォルダに振り分けられていないか確認する
  • 購入時に入力したメールアドレスが正しいか確認する
  • 購入後、数分お待ちいただく(決済処理に最大5分程度かかる場合があります)

それでも届かない場合は support@keihi-log.com にご連絡ください。購入時のStripe決済ID(メールに記載)をお知らせいただくと対応がスムーズです。

ライセンスの有効期限はいつですか?

ライセンスキー送付メールに有効期限が記載されています。有効期限が近づいた場合は更新をお願いします。有効期限切れのライセンスキーは設定画面で警告が表示されます。

テスト環境で発行したライセンスキーは本番でも使えますか?

はい、ライセンスキーはテスト・本番に関わらず同一のシステムで管理されているため、テスト環境で発行されたキーは本番環境でもそのまま有効です。

ソロプランとチームプランは途中で変更できますか?

はい、いつでも変更できます。変更はStripeのカスタマーポータルから行えます。

  • アップグレード(ソロ→チーム):即時反映されます。差額は残り日数に応じて日割り計算され、次回の請求に充当されます。
  • ダウングレード(チーム→ソロ):現在の契約期間が終了するタイミングで切り替わります。変更直後に料金が変わるわけではありません。

なお、ダウングレード後もライセンスキー自体は変わらないため、設定画面の再入力は不要です。

解約はいつでもできますか?返金はありますか?

はい、いつでも解約できます。Stripeのカスタマーポータルから手続きしてください。解約後は現在の契約期間が終了するまでサービスを継続してご利用いただけます。

原則として返金は承っておりませんが、初回請求直後など個別のご事情がある場合はサポートまでご相談ください。

年契約を途中でプラン変更・解約した場合はどうなりますか?

年契約の場合、変更の種類によって動作が異なります。

操作 反映タイミング 料金の扱い
アップグレード
(ソロ→チーム)
即時 残り日数の差額を日割り計算し、次回請求に充当
ダウングレード
(チーム→ソロ)
現在の契約期間終了時
(最大1年後)
返金なし。期間終了まで現在のプランを継続利用
解約 現在の契約期間終了時
(最大1年後)
返金なし。期間終了まで継続利用可

ダウングレードや解約の手続きをしてもすぐにサービスが止まることはありませんが、年契約の残り期間は返金されない点にご注意ください。